「何もしない」とは

「引き算」が、
庭の個性になる。
賑やかに飾ることが庭づくりではありません。
何を置かないか、どこに余白を作るか。その意図的な「引き算」の判断こそが、長く飽きない庭を生み出します。
静けさは、偶然ではなく設計の結果です。
なぜ鉄なのか?
江戸時代初期の和釘づくりから繋がる親しみのある素材
植栽だけでは出せない「骨格」をつくるため
緑の柔らかさだけでは、空間に芯が生まれません。鉄の無骨さと重さが加わることで、庭に「ここにしかない空気」が宿ります。素材の対比が、唯一の世界観をつくります。
時間とともに育つ庭
完成がゴールではない
常緑樹の深緑、楓の紅葉、針葉樹の冬の静けさ。季節が変わるたびに庭の表情が変わります。鉄は経年で表情を増し、植栽は年を重ねるごとに馴染んでいきます。
深緑 × 鉄 — この組み合わせが
「TETSU to HA」の核心
この2つが交わるとき、「ここにしかない庭」が生まれます。
深緑の柔らかさと鉄の無骨さ。どちらが主役でもなく、対比が空間の個性になります。

深緑の植栽
常緑樹・針葉樹・楓類を中心に構成。
季節をまたいで表情が変わり、時間とともに育つ庭をデザインします。
常緑樹
楓類
針葉樹
苔・地被
低木/グランドカバー
鉄の造形
錆びた鉄の質感、無骨なフォルム。
植栽の柔らかさとの対比が、この庭だけの空気感を生み出します。
鉄製オブジェ
サインプレート
フェンス・縁取り
苔・地被
低木/グランドカバー

こんな思いを抱えていませんか?
庭の可能性を、まだ諦めないでください。あなたの「もったいない」を、唯一の空間へ。
「庭のある家に住んでいるのに、なんとなく景色が物足りない」
新築・リフォームで庭スペースはあるけれど、植木を置いただけで終わっている。自分らしい空間にしたいのに、どこに頼めばいいか分からなかった。
「庭じまいをしたら、景色が寂しくなってしまった」
管理が大変で庭を整理したが、ガランとした印象が気になる。手入れが楽で、小さくても自分が愛着を持てる庭にしたい。
「庭のデザインを誰に頼んでよいか分からなかった」
外構業者に頼むと無難な仕上がりになりがち。独自の世界観を持った提案をしてくれる専門家を探していた。
「植栽だけの庭に、もう少し個性を出したかった」
緑は好きだが、どこにでもある庭にはしたくない。素材や質感にこだわった、自分だけの空間にしたかった。
「TETSU to HA」で出来ること
「どんな空間にしたいか」をお聞きすることから始まります。
設計・植栽・鉄素材・施工・管理まで、一貫してご対応します。

ご提案の進め方
「どんな庭になるか分からない」という不安を減らすため、ラフ画等の段階で方向性を確認できるようにし、完成後にイメージのズレを防ぎます。
STEP.1
お問い合わせ・現地確認
電話またはフォームでご連絡後、現地を確認します。今の状態・希望のテイスト・ご予算感などをお聞きします。

STEP.2
設計デザイン提案・見積もり・プラン確定
設計デザイン案をもとに見積もりをご提示。内容のご確認・調整をしながら最終プランを決定します。

STEP.3
施工・完成・アフターフォロー
プランに沿って施工。完成後に状態を確認し、管理プランについてもご案内します。


お庭に関する「面倒・不安・もったいない」はお任せください
1級造園施工管理技師
庭のご相談は、私が担当します
公共施設・商業施設・住宅など管理施工実績多数
「今の困りごと」だけでなく、「これからどうしていくか」まで一緒に考えます。
庭の見た目を整えるだけでなく、これから先も無理なく管理できるかまで含めて、一緒に考えることを大切にしています。小さなお困りごとからでも、まずはお気軽にご相談ください。
QA
ご相談の前に、よくある疑問にお答えします。
初めてのご相談でも安心していただけるよう、よくいただく疑問をまとめました。
Q1.どんな庭になるか、依頼前にイメージできるか不安でした
A1.ご依頼前にラフ設計図をお見せします。植栽の配置・鉄素材の場所・余白の使い方を手書きの図でご確認いただいてから進めますので、イメージのズレを防ぎやすい体制です。
Q2.どんな人が来るのか不安です。
A2.1級造園施工管理技士の資格を持つ担当者が直接伺います。事前にお電話でご説明することもできますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
Q3.費用がどのくらいになるか分からなくて、相談しにくかった
A3.現地確認後に詳細な見積もりをご提示します。相談・現地確 認・ラフ提案まで無料ですので、まず「話だけ聞きたい」という段階でもお気軽にご連絡ください。
Q4.他の3カテゴリとランドスケープは何が違いますか?
A4.草刈り・剪定・庭じまいは現状の庭の管理・整理が中心ですが、ランドスケープは空間をゼロから(またはリセット後に)デザインするサービスです。世界観の設計・植栽選定・鉄素材の導入まで含めた、総合的な庭づくりです。
Q5.鉄素材は必ず使わないといけませんか?
A5.鉄素材の使用はご希望に応じて相談できます。まずは「どんな空間にしたいか」をお聞きし、最適な提案をします。植栽のみのシンプルな構成も含めてご相談ください。
Q6.庭じまいをした後でも依頼できますか?
A6.もちろんです。むしろ庭じまい後にご相談いただくケースも多いです。整理したあとの空間に、管理しやすくかつ愛着の持てる庭をデザインするのもランドスケープの得意とするところです。
AREA
対応エリアについて
燕三条エリアを中心に、はじめての方でもわかりやすくご案内します
新潟県の県央(けんおう)エリア:三条市、燕市、加茂市、南蒲原郡田上町、西蒲原郡弥彦村にお住まいの方を主に対応させて頂いております。
近隣・周辺地域にお住いの方もご相談可能です。内容に応じて対応させてください。
県央(けんおう)エリアにお住まいの方は現地出張費用【無料】以外のエリアにお住いの方は別途費用が発生する場合がございます。※事前にわかりやすくご案内させて頂きます。

