原価管理編(課題)

■ 忙しいのに利益が残らない

■ 正確な原価を把握出来ていない

原価管理編(原因と理由)

製造業において利益を伸ばすためには、主に売価を上げる方法と製造原価を下げる方法の2つが上げられます。

製造原価は、製品を製造する際に発生した原価全てを合算したものですが、資材や原料費などの材料費の他に、人件費や設備費用も全て含めた費用が含まれます。

その為、製造原価を算出するには、工程単位での労務費と機械のチャージ単価の管理が容易に確認できる手段が必要です。

管理手段を持たないで営業すると、お客様の要望に価格を合わせがちになってしまうので、忙しいけど利益が残らないやり方になってしまいます。

ATROXなら

1・製造原価にかかる、材料費・外注費用や労務費・設備などの減価償却も含めた、機械のチャージ単価まで全て把握する事が可能です。

2・​数値を集計するためにATROXでは、製造直接・間接費を含めたすべての数字を作業日報に書かれた数字だけで、自動的に集計します。誰が・何を・何本・掛かった時間など最低限の情報を入力するだけで、製造原価を上げている要因だったり、利益などが全て把握する事が出来ます。

動画

150928s.jpg

音声が出ます

動画背景

製品(ステンレスカレースプーン)で、製品事の原価がどんな見え方になるのか?

timeline.png

タイムライン

00:01:18 商品マスターの構成

00:02:21 日報入力から見積もり金額との差異を確認

00:03:06 日報入力画面

00:04:40 材料を連動して集計

00:05:30 様々な項目を集計・確認

00:08:21 直接費・間接費を数字で確認

紹介資料ダウンロード

動画でご紹介した内容の詳しい資料(PDF)を、ご用意しております

原価管理資料DL.jpg

製造業 課題別対策方法一覧

納期バナー.jpg

納期がわからない
​答えられない!

納期回答が即答できず、
​クレーム対応や失注した事が

​ありませんか?

原価バナー.jpg

毎日、忙しいけど

​利益が残らない!

原価計算、意味が有るのは

分かるけど真面目にするのって大変だし、

​労務費とか見えない所って?

在庫の問い合わせに
​即答出来ない!

コンピューターの数は​信用できない...

結局は現場を見に行かないと

​用が足りない

簡単に欠品させてしまう。

売れ筋商品を欠品させて、​

クレームや失注したりした事は

​ありませんか?

あの人じゃないと分からない・・・

と言った仕事が多い。

担当者が突然休んでも、

他の社員で困らずに対応出来ていますか?

事務所と現場のシステムを一つにまとめたい

生産から販売まで

生産から販売まで一元管理できていますか?

製造業向け 在庫・原価・納期管理システム(株)アイケー